選挙の自由妨害罪は、4年以下の懲役、または100万円以下の罰金。
なかなかこれを実証するのは難しい。
そこで、つばさの党の他の容疑を固めるために、特別捜査本部を設け、微罪を拾う方針のようだ。
この情報化社会で冤罪を着せるのは、困難である。
国家権力という言葉は、21世紀の日本では死語となっている。
隠そうとしても、悪事千里を走るの諺の通り、必ず露見する。
つばさの党逮捕に権力者は下記のように答えている。
・林官房長官:公正適切に選挙運動を展開する必要
・松本総務相:きわめて重大な問題
・立民 泉代表:異常な行動と言わざるを得ない
・公明 石井幹事長:適切な対応がなされた
・乙武洋匡:有権者の聞く権利を奪う悪質な行為
・小池百合子:模倣する人たちが出てくる懸念
自分たちの権利を守る発言のみ。
つばさの党がなぜ「質問」という形式の選挙演説になったのかを考えている政治家は誰もいない。
これが、つばさの党が身体をかけて戦い取った成果。
既得権益に守られた政治家の既得権益に切り込んだのが、つばさの党の選挙戦です。
つばさの党の質問
①小池百合子さんへの質問
・カイロ大学を卒業されていますか?
②乙武さんへの質問
・結婚していて五人の女性と不倫しましたね。
③百田さんへの質問
・暴力団とのつながりがあるとご自分で話されていますが、本当ですか?
④飯山さんへの質問
・イスラエル支持をされていますが、本当ですか?
⑤立憲 酒井さんへの質問
・当選したら、消費税を上げるというのは本当ですか?
・無職なのに子供を競争の激しい幼稚園に預けてられているのは、職権乱用は在りませんか?
⑥賛成党の神谷さんへの質問
・生け簀不倫をしていますよね。
これらの質問を振り返ると、これらの立候補者や応援者が国会議員になり、国の政治を預かる資格があるんでしょうか?
これらの腐った政治に対抗するためには、心身を課して戦う以外に方法はありません。
つばさの党代表の黒川さんは、おじいちゃんの代からアメリカの手先となり、売国奴となった政治家、経済界、金融業界、芸能業界との戦いです。
沢山の有識者がつばさの党批判を行っています。
が、批判者は既得権益者側であることを忘れてはなりません。